【国際交流ボランティア】夏休み企画 絵本の読み聞かせと工作の会

夏休みの子ども向け企画として、修学院小学校のこどもホールにて、「絵本の読み聞かせ(第3回)と工作の会」を開催しました。

当日は朝から厳しい暑さとなりましたが、日本、インドネシア、スリランカ、イギリス、タジキスタンなど、さまざまな文化を持つ保護者12名と子ども15名が参加してくれました。

涼しい部屋の中で、参加者が持ち寄った日本語・英語・インドネシア語の絵本の読み聞かせに耳を傾けたり、少し難易度の高い工作にも挑戦したりと、子どもたちは夏休みのひとときを過ごしました。次回は、子どもたち自身が好きな絵本を紹介するなど、子どもたちが主体となって参加できる時間も作れたらと思います。

保護者の皆さんも、子どもたちを見守りながら、普段なかなかお会いできないご家族同士で交流を深めることができたのではないかと思います。

普段は保護者だけで集まる機会が多い中、今回は子どもたちも一緒に参加することができ、保護者同士だけでなく、子ども同士のつながりも少しずつ深まったように思います。
一つひとつのイベントを通して、少しずつ増えていくご縁に感謝しながら、楽しい時間を終えました。