こんなこともやってます

今日は、図書ボランティア活動のひとつを紹介します。

普段子どもたちが本を読んでいて、破れたりページが外れてしまうことがあります。

それらの本が図書室に戻ってきたときに、専用の修理スペースに置いていただくことで、

図書ボランティアが、修理用のテープや接着剤で補修を行い、また子どもたちに読んでもらえるように直しています。

先日のお便りでもありましたが、家での修理はせず、そのままの状態で返却していただいて構いませんので、よろしくお願いします。

さて、今回子どもたちに人気のシリーズ本の寄贈がありました!ありがとうございます。
本の補強を行ってから、子どもたちに借りてもらえるように、こんなことをしています。

1.ドリルで穴をあける
2.糸を通す
3.接着剤で補強
4.ブックカバーをする

しょっちゅうある作業ではありませんが、なかなかな力仕事です。

そんな訳で、楽しくワイワイと活動しています!